このブログについて・運営者プロフィール

突然ですが、毎月の固定費をちゃんと把握していますか?

スマホ代、サブスク、保険、カードの年会費——
「なんとなく払っている」お金を全部足してみると、意外な金額になることがあります。

私がそれに気づいたのは、30代に入ってしばらく経った頃でした。


このブログを始めたきっかけ

あるとき、家計を見直そうと固定費を全部書き出してみました。
通信費、サブスク数本、保険、カード年会費——合計すると思っていたより2〜3万円多かった

削れそうなものはいくつかある。でも、どこから手をつければいいのかわからない。

周りに気軽にお金の話を相談できる人もいませんでした。
「格安SIMって実際どうなの?」「新NISAって本当にやるべき?」
聞きたいけど聞けない、そういう状況で自分で調べるしかなかった。

調べていくうちにわかったのは、「削る」と「増やす」を両方やることが、一番手っ取り早いということでした。

  • 固定費を削れば、毎月の手残りが増える
  • 増えた手残りを投資に回せば、時間をかけて資産になる
  • その積み重ねが、10年後の生活を変える

「気軽に相談できる人がいなかった自分」が欲しかった情報を書く場所として、このブログを始めました。


このブログのコンセプト:削る × 増やす

スマートライフTipsは、「削る」と「増やす」の両輪で生活を変えることをテーマにしています。

削る 固定費・サブスク・通信費の見直しで、毎月の支出を減らす
増やす 浮いたお金を新NISAや資産形成に回し、長期で増やす

ポイントや還元は「おまけ」として自然についてくるもの。
主役は「固定費を減らす判断」と「投資を続ける仕組み」です。

節約だけでも、投資だけでも変わらない。両方やるから変わる——そういう考え方で書いています。


実際にやってみた結果

固定費の削減

楽天モバイル乗り換え auから乗り換えて月約5,000円削減(年間67,000円)
サブスク見直し Apple One・Hulu等を整理して年間25,000円以上削減
楽天でんき→大手電力 市場連動型リスク回避のため切り替え。電気代の安定感を確保

資産形成(新NISA)

2024年1月から楽天証券でeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を月3万円積立。

積立元本 90万円
評価額(2026年6月時点) 約124.6万円(+38.45%)
2025年春の暴落時 一時−20%超。継続した。

劇的な数字ではないし、うまくいかない時期もありました。
それも含めて正直に書いています。

楽天ポイント(楽天経済圏)

楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイルをまとめて活用することで、2025年の楽天ポイント獲得数は年間88,616ポイント(約88,000円分)。年会費永年無料のカードだけでこの水準まで来ると、正直驚きました。


このブログで扱うテーマ

節約・固定費見直し

「削る」側のテーマです。スマホ代・サブスク・電気代・通信費など、毎月自動的に出ていく固定費を見直した体験談を書いています。「やってみたら思ったより簡単だった」という話と、「実はそんなに変わらなかった」という正直な話の両方を書くようにしています。

  • サブスク整理で年2万円以上節約した話
  • 楽天モバイルに乗り換えて月5,000円削減した話
  • 楽天でんきをやめて大手電力に戻した理由

資産形成・新NISA

「増やす」側のテーマです。新NISAで実際に積み立てた記録や、楽天証券・楽天銀行の口座開設から設定まで、自分がつまずいたポイントを含めて解説しています。「投資はよくわからないけど、やってみようかな」という段階の方を想定して書いています。

  • 新NISA2年間の積立実績(+38.45%の記録)
  • 楽天証券の口座開設ガイド
  • 楽天銀行のマネーブリッジ設定方法

クレジットカード

楽天カードを5年以上使い続けた実績レビューや、楽天ゴールドカード・PayPayカードとの比較をしています。「年会費無料カードで年間88,000ポイント」の実績をもとに、どう使えばポイントが貯まるかを具体的に書いています。

AI・Claude Code活用

最近始めたジャンルです。ChatGPT・Claude・PerplexityなどのAIツールを仕事やブログ運営でどう使い分けているか、非エンジニアの視点から書いています。「AIツールは多すぎてわからない」という方向けに、実際の使い分けパターンを公開しています。


このブログの書き方のスタンス

書くときに意識していることが3つあります。

1. デメリットも正直に書く

「楽天モバイルに乗り換えたら月5,000円節約できた」という話だけでなく、「エリアによっては電波が弱い」「楽天でんきは市場連動型のリスクがある」というマイナス面も書くようにしています。良いことだけ書くレビューは信用できないと思っているので、自分の体験として「これは合わなかった」という話も出します。

2. 数値を出す

「お得」「節約できる」という言葉だけでは判断できません。「月5,000円」「年間88,000ポイント」「+38.45%」のように、実際の数字を出すことで、読んだ方が自分のケースに当てはめやすくなると思っています。

3. 再現性を意識する

「私だからできた」ではなく、「同じ状況なら誰でもできる」ことを確認してから書くようにしています。楽天カードの手順や新NISAの口座開設フローなど、ステップを細かく分けているのはそのためです。


こんな人に読んでほしい

  • 毎月の固定費が多い気がするけど、どこから削ればいいかわからない
  • 新NISAを始めたいけど、何から手をつければいいか迷っている
  • 楽天経済圏が本当に得なのか、正直なところを知りたい
  • お金の話を気軽に相談できる人が周りにいない
  • 派手な「○○万円稼いだ」系の話より、地味でも再現性のある情報が欲しい

運営者プロフィール

名前K(ケー)
職業会社員(30代)
得意分野固定費見直し・資産形成・楽天経済圏・AI活用
新NISA2024年1月〜積立継続中(楽天証券 × オルカン)
主な利用サービス楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天モバイル
SNSX(旧Twitter)@smart_life_tips

「自分がやってみて本当に良かったもの」と「やってみてイマイチだったもの」の両方を書くスタンスで運営しています。

このブログを始めるまで

社会人になってしばらくは、お金のことをあまり真剣に考えていませんでした。給与が入って、使って、なんとなく残る——そういう感覚で過ごしていたのが正直なところです。

30代に入り、「このまま漠然と過ごしていると10年後に後悔するかもしれない」と感じるようになりました。特に新NISAが始まったタイミングで、「今すぐ始めないと損だ」という焦りと「でも何をすればいいか全くわからない」という不安が同時にありました。

試行錯誤しながら固定費を見直し、NISAを始め、楽天経済圏を整えていく中で学んだことを、同じように悩んでいる人と共有したいと思ってブログを始めました。完璧な正解を提示するつもりはなく、「自分の体験として、こうだった」という情報を誠実に書くことを心がけています。


よくある質問

Q. 記事の情報はどのくらい最新ですか?

各記事には公開日・更新日を記載しています。料金や制度は変わることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。また重要な変更があった場合は記事を随時更新しています。

Q. アフィリエイト広告はありますか?

はい、一部の記事にはアフィリエイト広告(PR表記あり)が含まれています。ただし、広告の有無によって記事の評価・内容を変えることはしておらず、実際に使ってみた感想を正直に書くスタンスは変わりません。

Q. 投資・金融の専門家ですか?

いいえ。私は会社員であり、金融・投資の専門家ではありません。当ブログの情報は個人の体験・調査に基づくものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。


情報の信頼性について

  • 掲載している数値・実績はすべて実際のアプリ画面・口座データに基づいています
  • 価格・サービス内容は記事公開時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください
  • 一部記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています

免責事項

当ブログの情報は、正確性・最新性の確保に努めていますが、内容の完全性を保証するものではありません。
投資・金融商品に関する情報は参考情報であり、投資判断はご自身の責任で行ってください。
投資には元本割れのリスクがあります。

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