サブスクを整理したら年3万円節約できた話【2026年版・チェックリスト付き】

読了目安:約12分

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✅ こんな人におすすめ

  • サブスクを解約したら実際に月いくら節約できるか知りたい方
  • 使っていないサービスを無駄に契約し続けている気がする方
  • サブスク見直しのチェックリストを探している方
  • 解約して後悔したサブスクも含めた正直な体験談を読みたい方
  • 節約できたお金を投資や他の用途に回したい方

サブスクを解約したら、月2,100円・年間25,000円以上の節約になりました。

「サブスク代が月いくらかかっているか、正直わからない」という方は多いと思います。私もそうでした。気づいたら複数のサービスに契約していて、使っていないのに引き落とされ続けていた、という状態です。

この記事では、私が実際にやめたサブスク・やめて後悔したサブスク・それぞれの節約額を正直に公開します。さらに「今すぐ使えるサブスク解約チェックリスト」もあわせて紹介します。

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日本人のサブスク平均月額はいくら?

日本人のサブスク平均月額はいくら?のイメージ図

各種調査によると、日本人が毎月サブスクに使う金額は平均3,000〜5,000円と言われています。サービスごとに見ると:

  • 動画配信(Netflix・U-NEXT・Huluなど):月1,000〜2,200円
  • 音楽配信(Apple Music・Spotifyなど):月980〜1,080円
  • クラウドストレージ(iCloud・Google Oneなど):月130〜1,300円
  • ゲームオンライン(Nintendo Switch Online・PS Plusなど):月306〜850円
  • 家計管理・ビジネス系(マネーフォワード・Adobe CCなど):月500〜6,000円

これらが重なると、気づかないうちに月5,000〜8,000円超になっているケースも珍しくありません。「自分は大丈夫」と思っている方こそ、一度明細を確認してみてください。

2026年版・主要サブスク料金一覧【見直しの参考に】

まず自分の契約と照らし合わせて、相場感を確認しましょう。特にAIツール系は2024年以降に急増したカテゴリで、複数重複契約が起きやすいです。

📱 スクロールできます

カテゴリ サービス 月額目安 無料プラン
動画配信Netflix(スタンダード)1,590円なし
U-NEXT2,189円なし(31日無料)
Hulu1,026円なし(31日無料)
音楽配信Apple Music(個人)1,080円なし(1ヶ月無料)
Spotify Premium980円あり(広告付き)
クラウドストレージiCloud+ 50GB130円5GBまで無料
Google One 100GB250円15GBまで無料
AIツールChatGPT Plus3,000円あり(利用制限あり)
Claude Pro3,000円あり(利用制限あり)
Perplexity Pro約2,950円あり(利用制限あり)
家計管理マネーフォワードME(プレミアム)495円(年5,940円)あり(連携数制限)
ゲームNintendo Switch Online(個人)306円(年3,672円)なし

※料金は2026年5月時点の目安です。変更される場合があるため、公式サイトでご確認ください。

私が実際に解約したサブスクと節約額一覧

まず全体像を整理します。

📱 スクロールできます

サービス 月額/年額 結果 節約額
Apple One 月1,980円(年23,760円) 解約 月1,830円・年約22,000円
Hulu 月1,026円 無料期間で解約 継続費用を回避
Nintendo Switch Online 月306円 解約 月306円・年3,672円
マネーフォワードME 年5,940円 解約→後悔 年5,940円(でも後悔)
U-NEXT 月2,189円 継続中

やめたサブスク 年間コスト比較グラフ(合計31,612円/年の節約)

Apple OneとNintendo Switch Onlineの解約だけで、月2,136円・年間約25,600円の節約になっています。マネーフォワードを含めると年約31,000円以上です。

KK

明細を全部書き出してみたら、自分でも把握できていないサービスがいくつかありました。「月300円だし…」と放置していたものが、積み重なると年3,000円以上になっていたりするんですよね。

解約してよかったサブスク

①Apple One(月1,830円節約)

Apple Oneのファミリープランは月1,980円。Apple Music・Apple TV+・Apple Arcade・iCloud+ 200GBの4つがセットになっています。

実際に使っていたのはApple MusicとiCloud+だけ。Apple TV+もApple Arcadeも、契約していたことさえ忘れていました。

解約してiCloud+(50GB)の単体プランに切り替えたところ、月150円になりました。差額は月1,830円、年間約22,000円の節約です。

Apple Oneを解約したら年2万2千円節約できた話【ファミリープラン見直し】

②Hulu(月1,026円の継続費用を回避)

Huluは31日間の無料トライアルで試して、そのままやめました。登録した理由は「見たい作品があったから」でしたが、実際に使ってみると見たいコンテンツが思ったより少なく、U-NEXTの方が自分の好みに合っていると気づきました。

無料期間中に判断できたので実質0円。ただ、気づかずに継続していたら月1,026円がかかり続けていました。

無料トライアルは「試す期間」ではなく「解約するか判断する期限」として使うのがポイントです。カレンダーに解約期限を入れておくことをおすすめします。

③Nintendo Switch Online(月306円節約)

Nintendo Switch Onlineは月306円。解約した理由は単純で、オンラインゲームをほとんどやらなくなったからです。

「月306円だからまあいいか」と放置していましたが、年間3,672円。5年続けていたら18,360円です。「小さい金額だから」という理由で見直しを後回しにしがちなサービスこそ、定期的に確認する価値があります。

やめて後悔したサブスク

マネーフォワードME(年5,940円)

マネーフォワードMEのプレミアムプランは年額5,940円(月換算495円)です。解約した理由は値上げで、「月500円弱か…」と判断してやめました。

正直に言うと、後悔しています。

クレジットカード・銀行口座・証券口座をまとめて管理できる家計簿アプリで、自動で同期してくれるので残高確認や支出の把握がとても楽でした。解約してから「やっぱり便利だったな」と感じる場面が増えています。

「節約のためにやめる」判断が正しいかどうかは、そのサービスが自分の生活にどれだけ貢献しているかで変わります。マネーフォワードは節約できたけど、費用対効果があったと気づくのが遅かったケースです。

KK

マネーフォワードは解約して後悔したパターンでした。「月500円弱か」で判断してしまいましたが、それが自動で家計全体を把握してくれていた価値を見誤っていたと思います。

2026年に急増中:AIツール系サブスクも要確認

ChatGPT Plus・Claude Pro・Perplexity Proなど、AIツールの有料サブスクを複数契約しているケースが増えています。1本あたり月3,000円前後なので、3本並行すると月9,000円・年10万円以上になります。

KK

私もChatGPT PlusとPerplexity Proを同時に使っていた時期がありましたが、「結局やってることが被ってるな」と気づいて1本に絞りました。月3,000円の節約になりました。

どのAIツールが自分に合っているかは、実際に使い比べた記事にまとめています。有料プランに課金する前に確認しておくと、無駄な重複契約を避けられます。

Perplexity・Claude・ChatGPT、結局どれを使えばいい?社会人の使い分けパターンを公開【2026年】

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今すぐできるサブスク解約の手順・チェックリスト

今すぐできるサブスク解約の手順・チェックリストのイメージ図

実際に見直してみて役立った手順をまとめます。5分あれば確認できます。

STEP1:契約中のサブスクをすべて書き出す

まずクレジットカードや銀行の引き落とし明細を開いて、定期的に引き落とされているものを全部リストアップします。「何のサービスだっけ?」と思ったものは即解約候補です。

サブスクを1枚のカードに集約しておくと、明細の確認が楽になります。私は楽天カードにまとめています。ポイントも貯まるのでおすすめです。

STEP2:各サービスを「使っている/使っていない」で仕分ける

以下のチェックリストで確認してみてください。

  • ☐ 先月、このサービスを実際に使った
  • ☐ このサービスをやめたら、困る具体的なことがある
  • ☐ 類似サービスと重複していない(動画配信を2つ契約していないか)
  • ☐ 無料トライアルで登録したまま放置していない
  • ☐ 年払いの場合、次の更新日を把握している

チェックが1つも入らないサービスは解約が正解です。

STEP3:解約は「すぐやる」が鉄則

「今月は忙しいから来月に…」が一番危険です。月1,000円のサービスを3ヶ月放置すれば3,000円の損。解約を決めたらその日中に手続きを終わらせましょう。

STEP4:無料トライアルはカレンダーに即登録

無料期間を申し込んだら、その場でカレンダーに「〇〇解約期限」を登録します。「気づいたら課金されていた」を防ぐだけで年間数千円の節約になります。

STEP5:月1回、明細を見直す習慣をつける

「月500円以下だから」で放置しがちなサービスこそ要注意。月300円でも年3,600円。サブスクは「契約したこと」を忘れたときが一番危ないです。

よくある質問

Q. サブスクの平均月額はどのくらいですか?

各種調査では日本人の平均は月3,000〜5,000円とされています。動画・音楽・クラウド・ゲームと複数契約すると気づかないうちに5,000円超になるケースも多いです。まず自分の明細で実態を確認することをおすすめします。

Q. サブスクを解約すると月いくら節約できますか?

使っていないサービスを1〜2本解約するだけで月1,000〜2,000円の節約になるケースが多いです。私の場合はApple OneとNintendo Switch Onlineの解約で月2,136円・年25,600円以上の節約になりました。まず明細を全部書き出すだけで把握できます。

Q. 解約してから後悔したらどうすればいいですか?

ほとんどのサービスは再登録できます。マネーフォワードMEも、解約後に再加入してプレミアムを復活させることが可能です。「試しにやめてみる」という気軽さで解約して、必要なら戻る、という判断で問題ありません。

Q. サブスク代の管理に便利なツールはありますか?

クレジットカード1枚にサブスクを集約するのが最もシンプルです。楽天カードは年会費無料でポイントも貯まるため、サブスク管理用カードとして使っている方が多いです。また、マネーフォワードMEのプレミアムプランを使うと、すべての引き落としを一画面で管理できます。

Q. 節約できたお金はどう使えばいいですか?

月2,000円の節約を積み立てるだけで、年間24,000円になります。NISAで運用すれば長期的に資産を増やすこともできます。スマホ代を楽天モバイルに乗り換えると、さらに月数千円の節約も可能です。まずは小さな節約を積み重ねることが大切です。

まとめ:サブスクを整理して年3万円節約した方法【2026年版】

今回の見直しでわかったのは、サブスクの問題は「高い・安い」ではなく「使っているかどうか」だということです。

  • 日本人の平均サブスク月額は3,000〜5,000円
  • 使っていないサービスを解約するだけで年3万円以上の節約も十分可能
  • マネーフォワードのように「やめて初めて価値に気づく」ケースもある
  • 2026年はAIツール系(月3,000円×複数)の重複契約に特に注意
  • 月1回の明細確認と、無料トライアルのカレンダー登録が最強の対策

年に一度でいいので、契約中のサービスを全部書き出して「本当に使っているか」を確認してみてください。私の場合、それだけで年3万円以上の見直しができました。

節約できたお金は、スマホ代の見直しや楽天経済圏への移行でさらに増やすことができます。

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この記事を書いた人

K

30代会社員ブロガー・投資歴5年

固定費削減と新NISAで資産形成中。楽天経済圏・クレカ・AI活用をリアルな体験ベースで発信しています。「知ってるだけで得すること」を正直に書くのがモットー。

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