楽天モバイルに乗り換えて正解だった?IIJmio・LINEMO・ahamoと比較した正直な結論【2026年】

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✅ こんな人におすすめ

  • 格安SIMに乗り換えたいけど、どれを選べばいいか迷っている方
  • 楽天モバイルが自分に合っているか確認したい方
  • IIJmio・LINEMO・ahamoを実際に使った人の感想を知りたい方
  • 格安SIMに変えて本当に節約になるか不安な方
  • 大手キャリアから乗り換えるタイミングを探している方
「格安SIMってたくさんあるけど、結局どれがいいんだろう?」 私は2年前にauから楽天モバイルに乗り換えて、毎月約5,000円の節約に成功しました。ただ正直に言うと、楽天モバイルが全員に最適とは思っていません。 この記事では、実際に使っている立場からIIJmio・LINEMO・ahamo・mineoとの違いを整理して、「どんな人に何が合うか」をできるだけフラットに伝えます。
【この記事でわかること】
  • auから楽天モバイルに乗り換えた実体験と節約金額
  • 格安SIM5社(楽天・IIJmio・LINEMO・ahamo・mineo)の料金比較
  • 楽天モバイルの正直なデメリット
  • 「自分はどれを選ぶべきか」の判断基準

私が楽天モバイルを選んだ理由(体験談)

乗り換え前はauを使っていました。月の支払いは約7,000〜8,000円。データ容量は20GBプランでしたが、実際に使うのは10GB前後で、残りはずっと繰り越せず消えていました。 楽天モバイルに乗り換えようと思ったきっかけは、「使った分だけ払えるプランがある」という話を聞いたことです。3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、無制限でも3,278円。auの半額以下になる計算でした。 実際に乗り換えてみると、毎月の支払いは2,178〜2,500円前後に落ち着きました。年間で換算すると約5万〜6万円の節約です。
KK

乗り換えてから最初の請求書を見たとき、「本当にこんなに安くなるんだ」と思いました。2年間で10万円以上払っていた差額を考えると、もっと早く動けばよかったという気持ちがあります。

通話は「Rakuten Link」アプリを使えば無料

楽天モバイルの大きな特徴は、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料という点です。私は月に数回の電話しかしないのでそれほど影響はありませんが、電話をよくかける方にとってはかなりの節約になります。

格安SIM5社の料金を並べて比較してみた

実際に乗り換えを検討したとき、私が候補に上げていたのは楽天モバイル・IIJmio・LINEMO・ahamo・mineoの5社でした。使用量帯ごとに料金をまとめます。

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サービス 小容量(〜5GB) 中容量(〜20GB) 大容量・無制限 通話 回線
楽天モバイル 1,078円(〜3GB) 2,178円(〜20GB) 3,278円(無制限) 無料(Rakuten Link) 楽天
IIJmio 850円(2GB)〜 1,600円(15GB) 別途(11円/30秒) ドコモ/au
LINEMO 990円(〜3GB)/ 2,090円(〜10GB) 2,970円(30GB・通話5分無料) 別途(22円/30秒) ソフトバンク
ahamo 2,970円(30GB) 5分無料 ドコモ
mineo 1,298円(3GB)〜 パケット放題あり 別途 ドコモ/au/SB
※2026年4月時点の税込価格。キャンペーン割引は含まず。

使用量別のおすすめ目安

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月のデータ使用量 おすすめ 月額目安
〜3GB(ライト利用) IIJmio 2GBまたは楽天モバイル 850〜1,078円
〜20GB(標準利用) 楽天モバイルまたはIIJmio 20GB 2,000〜2,178円
20GB超・無制限 楽天モバイルまたはahamo 2,970〜3,278円
KK

表を並べてみると、「無制限ならahamo(2,970円)の方が楽天(3,278円)より安い」と気づいて少し迷いました。最終的に「通話無料」と「楽天ポイントが貯まる」という点で楽天を選んだのですが、ドコモ品質が必要なら確かにahamoの方が合理的だとも感じています。

楽天モバイル

月1,078円〜・通話無料(Rakuten Link使用時)

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楽天モバイルの正直なデメリット

楽天モバイルを2年使った感想として、良い面だけでなくデメリットも正直に書きます。

①エリアによっては電波が弱い場面がある

楽天モバイルは自社回線(楽天回線)とパートナー回線(au)の2つで動いています。都市部では楽天回線が使えますが、地下・地方・山間部ではパートナー回線になるか、圏外になるケースがあります。 私の生活圏(東北エリア)では日常使いで困ったことはほぼありませんでしたが、帰省先の農村地帯では確かに電波が弱い場面がありました。

②通話無料はRakuten Linkアプリが必須

「通話無料」とはいっても、標準の電話アプリからかけると22円/30秒の通話料が発生します。無料にするには専用アプリ「Rakuten Link」を使う必要があり、相手側には「050」番号で着信することがあります。これを嫌う人は一定数います。

③楽天経済圏との連携が前提になりやすい

楽天モバイルの真価は「楽天ポイントが貯まる・使える」という点にあります。楽天市場・楽天カードなどを使わない人にとっては、他社との差別化が薄くなります。
KK

Rakuten Linkで相手に「知らない050番号からかかってきた」と思われたこともありました。家族や職場には事前に伝えておいた方が安心だと感じています。デメリットを知ったうえで選ぶのと、知らずに選ぶのでは満足度が変わりますね!

こんな人にはIIJmio・LINEMO・ahamoの方が合う

楽天モバイルがベストではないケースをまとめます。自分の使い方と照らし合わせてみてください。

ドコモ品質の安定した回線が必要 → ahamo

仕事でビデオ会議が多い、地方出張が多いなど通信品質を最優先したい方には、ドコモ回線のahamoが向いています。30GBで2,970円と楽天の無制限プラン(3,278円)より安く、ドコモのエリアカバー率は国内最高水準です。

LINEをよく使う → LINEMO

LINEのメッセージ・通話がデータ消費なし(ギガフリー)で使えるのがLINEMOの強み。3GBで990円と安価で、LINEメインで連絡を取り合っている方にはコスパが高い選択肢です。

とにかく月額を安くしたい → IIJmio

2GBで850円から始められるIIJmioは、データをほとんど使わないライト層に特に向いています。家族割引があるので、家族複数人で切り替えると合計の節約額がさらに大きくなります。

使う回線を自分で選びたい・低速で使い放題したい → mineo

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる珍しい格安SIMです。今使っているスマホの対応回線に合わせて選べるので、端末を変えずに乗り換えやすいのが特徴です。 また、「パケット放題」として低速(1Mbps)での無制限利用が標準で無料で使えます。動画視聴には向きませんが、SNSやメッセージアプリ中心の使い方であれば十分に実用的です。料金は3GBで1,298円〜。コミュニティサポートが充実しているため、サポートを重視したい方にも向いています。
KK

私が楽天を選んだのは「楽天経済圏を使っていた」という前提が大きいです。楽天市場もカードも使わないなら、正直ahamoかIIJmioの方がシンプルだったかもしれません。自分の生活圏に合った選び方が大事だと思います!

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月1,078円〜・無制限3,278円・通話無料(Rakuten Link使用時)

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乗り換えのタイミングと手順について

どの格安SIMを選んでも、乗り換えの手順は基本的に同じです。MNP予約番号を発行して、新しいSIMを申し込み、開通手続きをするだけ。難しい手順はありません。 ただし乗り換えるタイミング(月末の切り替え日)には注意が必要です。私は楽天モバイルに乗り換えた際、月末のタイミングを少し間違えて手続きが翌月にずれた経験があります。 乗り換えタイミングの詳細(特に「月末21時の壁」など)は下記の記事で解説しています。
KK

乗り換え手続き自体は30分もあれば終わります。一番大事なのは「MNP予約番号の有効期限を確認すること」と「月末の切り替え時刻に注意すること」でした。この2点さえ押さえれば、ほとんどの人はスムーズにできると思います!

まとめ:格安SIM選びは「自分の使い方」に合わせるのが正解

格安SIMを比較した結果をまとめます。

✅ 選び方の結論

  • 楽天経済圏を使っている→ 楽天モバイルで通話無料+ポイント連携
  • 通信品質を最優先→ ahamo(ドコモ回線・30GB)
  • LINEが主な連絡手段→ LINEMO(3GB 990円〜・ソフトバンク回線)
  • とにかく安くしたい→ IIJmio(2GB 850円〜)
  • 回線を選びたい・低速使い放題が欲しい→ mineo(3回線対応・パケット放題無料)
私が楽天モバイルを選んで後悔していないのは、もともと楽天経済圏のヘビーユーザーだったからです。月5,000円の節約が実現できて、通話もほぼ無料になりました。 ただ「電波エリアが不安」「Rakuten Linkを使いたくない」という方には、ahamoやLINEMOの方がストレスなく使えるでしょう。どれが正解かは人によって違います。まずは自分の月間データ使用量と、よく使うサービスを確認するところから始めてみてください。

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