楽天カード 申し込みから使い始めるまでの全手順【審査5分・体験談つき】

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✅ こんな人におすすめ

  • 楽天カードを作るのが初めてで、申し込みの流れが不安な方
  • 審査にどのくらいの時間がかかるのか先に知っておきたい方
  • 申し込んでからカードが届くまで何日くらいかかるか目安を知りたい方
  • 主婦・学生・パートでも審査に通るのか心配な方
  • 入会ポイントを取りこぼさず受け取りたい方

「楽天カードって作りたいけど、申し込んでから実際に使えるようになるまで何日くらいかかるんだろう?」

初めてクレジットカードを作るときって、申込フォームの長さも、審査の時間も、カードがいつ届くのかも、入会ポイントがいつもらえるのかも、ぜんぶ手探りで不安ですよね。私自身、楽天カードを作ったときは「審査が何時間も来なかったらどうしよう」と思いながらフォームを送信した記憶があります。

結論から言うと、楽天カードは申込フォームの入力に約7分・審査は最短5分・カード到着まで7〜10日が目安です。さらに、カードが届いてから「e-NAVIに登録 → 3回利用 → 口座振替設定」までやって、ようやく入会特典ポイントが揃います。この記事では、その全タイムラインを実体験ベースで整理しました。

【この記事でわかること】
  • 楽天カードの申込条件と、主婦・学生でも通る理由
  • 申し込み前に手元に準備しておくと迷わないもの
  • 申込→審査完了→カード到着までの日数の目安(実体験)
  • カードが届いた後にやるべき3ステップとポイント付与のタイミング
  • 「マジ得フェスティバル」を待つべきか、今すぐ申し込むべきかの判断軸

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楽天カードを作ったときに一番ありがたかったのは、楽天IDで会員情報を登録していたおかげで、申込フォームの住所や名前が最初からほとんど埋まっていたことでした。フォーム入力で疲れる前に終わったのが大きかったです。

楽天カードの申し込み条件【主婦・学生・パートでもOKな理由】

楽天カードの公式申込条件は、とてもシンプルです。

  • 年齢:18歳以上(高校生は除く)
  • 居住:日本国内に在住していること
  • 本人または配偶者に安定した継続収入があること

注目したいのが3つ目で、「本人」だけでなく「配偶者」の収入でもOKということ。つまり専業主婦・主夫でも申し込み可能です。さらに学生も、アルバイトで多少の収入があれば本人収入として申告できます。

収入欄は「世帯年収」で書ける

申込フォームの「年収」欄は、本人収入がない場合でも世帯年収を入れて問題ありません。配偶者の年収を含めて記入できるので、専業主婦の方が「収入0円じゃ通らないかも」と心配する必要はないということです。

キャッシング枠は「0円」で出す方が無難

申込フォームでキャッシング枠の希望を聞かれます。借り入れの予定がないなら0円(希望しない)にしておくのが無難。キャッシング枠を申し込むと、審査が「クレジット枠+キャッシング枠」の2軸になるため、必要なければ外しておく方が通りやすいと言われています(後から増額申請も可能)。

ちなみに楽天カードは、初めてクレジットカードを作る人の入門用としてもよく選ばれているカードです。楽天カードを5年使った実績レビューでも書きましたが、年会費が永年無料で、使わなくても維持コストがかからないのが大きな安心材料でした。

申し込み前に準備するもの

申込フォームを開く前に、手元に以下のものを準備しておくとスムーズです。

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準備するもの 必要なタイミング ポイント
楽天ID・パスワード 申込フォーム入力時 持っていれば住所・氏名が自動入力される
引き落とし口座の情報 申込フォーム入力時 銀行名・支店名・口座番号・キャッシュカードの暗証番号
勤務先情報 申込フォーム入力時 会社名・住所・電話番号・勤続年数
本人確認書類 カード受取時 運転免許証・マイナンバーカード等(申込時は不要)

楽天IDがあると申込フォームが「半分埋まっている」

楽天市場や楽天証券などで楽天IDをすでに作っている人は、ログインしてから申し込むだけで氏名・住所・電話番号がフォームに自動入力されます。私が申し込んだときも、最初に楽天IDでログインしたおかげで、入力する項目が体感半分くらいになりました。

逆に楽天IDをまだ持っていない場合は、先に楽天IDを作ってから申し込む方が結果的にラクです。

口座情報を「申込時に登録」できると後がラク

申込フォームの最後で、引き落とし口座をオンラインで設定できます(メガバンク・楽天銀行・主要地銀など対応)。ここで口座を登録しておくと、カード到着後に書類を返送する手間が不要になり、初回利用分から自動で口座振替できます。

逆にここで口座設定をスキップすると、後日「口座振替依頼書」が郵送され、紙で返送する必要があります。1〜2週間のタイムロスが発生するので、可能ならオンライン設定を済ませておく方が圧倒的にスムーズです。

申し込みから審査完了までの流れ【体験談つき】

実際に申し込んでから審査完了メールが届くまでのタイムラインを、体験談ベースで整理します。

STEP1:申込フォーム入力(約7分)

楽天カード公式サイトの「お申し込み」ボタンから、フォームに沿って入力していきます。楽天IDでログインしている前提なら、入力する主な項目は:

  • カード種類の選択(通常・楽天カード・楽天PINKカード等)
  • 勤務先情報
  • 世帯年収
  • キャッシング枠(0円推奨)
  • 引き落とし口座の登録

個人情報の自動入力が効いていれば、所要時間は約7分。フォームの最後に「申し込み完了」ボタンを押すと、すぐに受付完了メールが届きます。

STEP2:審査(最短5分〜当日中)

受付完了から数分〜数十分で審査が始まります。私の場合は申込ボタンを押してから5分後に審査完了メールが届いて、正直驚きました。「クレジットカードの審査って数日かかるのが普通」というイメージだったので、ほぼリアルタイムで判定されるスピードに拍子抜けした記憶があります。

ただし、申し込みが集中する時期(マジ得フェスティバル開催中・大型連休前後)や、入力情報に不備がある場合は、審査結果が翌営業日以降になることもあります。「数時間経っても来ない」と焦らず、最大1〜2営業日は待つのが目安です。

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申し込み完了ボタンを押してから5分後にメールが届いたときは、本当に審査終わった?と画面を二度見しました。即時審査の精度はかなり上がっているみたいです。

STEP3:審査完了メール → カード発行手配

審査が通ると「カード発行のお知らせ」メールが届きます。ここから先は楽天カード側でカード本体の印字・発送準備に入る段階です。

このタイミングで「カードお届けまでの目安日数」もメールに記載されます。私の場合は「お申し込みから7〜10日でお届け」と書いてありました。

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カードが届くまで何日かかる?

申し込みからカード本体が届くまでの目安日数は以下のとおりです。

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申し込みタイミング 到着までの目安 備考
通常時(平日) 7〜10日 本人確認郵便(受取サイン必要)で届く
GW・年末年始 10〜14日 長期連休をはさむと数日遅延
マジ得フェスティバル開催中 10〜14日 申込集中で発行が後ろ倒しになりがち

本人限定受取郵便で届くので「受け取りタイミング」に注意

楽天カードは「本人限定受取郵便」で届くため、家族による代理受取はできません。配達時に不在だった場合は不在票が入り、自分で郵便局に取りに行く(または再配達を依頼する)必要があります。

配達予定日に在宅できないとわかっている場合は、申込完了後に郵便局の「e受取アシスト」アプリで配達先を変えておくと、職場や郵便局の窓口で受け取れて便利です。

カードが届く前でも「楽天ペイ」で使える

意外と知られていないのが、カード本体が手元に届く前でも、楽天ペイアプリに仮のカード番号を登録すれば実店舗・ネット決済で使えること。審査完了直後にe-NAVIから仮番号を発行できるので、急ぎで使いたい場合はこの方法が便利です(楽天カード公式の機能)。

カードが届いたら最初にやること【3ステップ】

カードが届いてから入会特典を取りこぼさないために、以下の3ステップを順番にやっておきます。

ステップ①:e-NAVIに初回登録する

楽天カードの会員専用サイト「e-NAVI」に、カード番号と楽天IDを紐付ける登録を行います。これをやらないと入会特典ポイント(通常2,000pt)が付与されません

登録自体は5分程度で終わります。e-NAVIにログイン → 利用明細やポイント履歴を確認できる状態になればOK。私はこの登録を後回しにしていて、危うくポイント付与期限を見落としかけたことがあります。カード到着7ヶ月以内が登録期限なので、届いた当日にやってしまうのが安心です。

ステップ②:引き落とし口座の登録状況を確認

申込時にオンライン口座設定を済ませていれば、ここはチェックだけでOK。e-NAVIの「お客様情報の照会・変更」から、登録口座が反映されていることを確認します。

もし申込時に口座設定をスキップしていた場合は、後日郵送される「口座振替依頼書」を記入して返送するか、e-NAVI上でオンライン口座振替設定を進めます。口座振替設定が完了するまで、入会特典の一部(カード利用特典)が付与されないので、ここは早めに片付けておきます。

ステップ③:実際に3回使ってみる

入会特典のうち「カード利用特典(通常3,000pt)」は、カード到着後に3回利用することが条件です。コンビニ・スーパー・ネットショッピングなど少額決済で構わないので、生活の中で自然に3回使うようにします。

私の場合は届いた週のうちにスーパー・コンビニ・楽天市場で1回ずつ使い、1週間で条件をクリアしました。「3回利用」は思っているより早く達成できる印象です。

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e-NAVI登録を後回しにすると入会ポイント付与の起点が後ろにずれるんだな、と気づいてからは「カードが届いたらまずe-NAVI登録」を最優先にするようになりました。先に登録しておけば3回利用後の付与も自動で進みます。

入会ポイントが付くタイミングと受け取り方

楽天カードの入会特典は、「入会特典」と「カード利用特典」の2段階で付与されます。それぞれのタイミングは以下のとおりです。

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特典の種類 付与条件 付与タイミング
入会特典(例:2,000pt) カード発行+e-NAVI登録 e-NAVI登録の翌々日前後
カード利用特典(例:3,000pt) カード到着後に3回利用+口座振替設定 条件達成の翌月末頃

※ 上記はキャンペーン内容(最大5,000pt)の代表的な内訳です。キャンペーン時期によって配分・総額は変動します。

期間限定ポイントなので「受け取った後」も要注意

入会特典は「期間限定ポイント」として付与されます。新規入会特典(2,000pt)は入会月の5ヶ月後の月末まで、カード利用特典(3,000pt)は進呈日の翌月末までが有効期限です。せっかく付与されても使い忘れると消えるので、付与通知が来たら楽天市場や楽天ペイで早めに消化するのが鉄則です。

特にカード利用特典は実質1ヶ月強しか猶予がないので注意。私も最初の入会特典をうっかり3週間放置して、慌ててドラッグストアで日用品を買って使い切った経験があります。「期間限定ポイントは入金通知が来たらすぐ使う」がベストです。

お得に申し込むには?【キャンペーン活用法】

楽天カードのキャンペーンは年中なにかしら開催されていますが、もっとも特典ポイントが高いのは「楽天マジ得フェスティバル」と呼ばれる強化キャンペーンです。

マジ得フェスティバルは年に数回・最大3万pt級

マジ得フェスティバルは年に数回、楽天カード公式サイトで開催される強化キャンペーンで、新規入会+利用で最大2〜3万ptがもらえることもあります(時期・特典内容は毎回変動)。通常時の5,000ptと比べると差は大きいので、急いでいないなら開催時期を狙う価値はあります。

「待つべきか、今すぐ申し込むべきか」の判断軸

ただし、マジ得フェスティバル開催を待つかどうかは、以下の判断軸で決めるのがおすすめです。

  • すぐにカードが必要な人:通常キャンペーン(5,000pt)でも十分。今すぐ申込
  • 3ヶ月以内に楽天市場で大きな買い物予定がある人:マジ得開催を待ってもOK
  • 楽天経済圏をこれから本格的に始める人:早く始めるほどSPUの恩恵が大きいので、今すぐ申込が合理的

私自身は「楽天モバイル乗り換えの引き落としに楽天カードを使いたかった」ので、通常キャンペーンの時期に申し込みました。結果的に5,000pt受け取って、その後の楽天市場SPUで取り返したので、今振り返っても「待たなくて正解だった」と思います。

楽天カードを起点に楽天経済圏全体を組み立てる場合は、楽天経済圏の始め方【2026年最新版】もあわせて読むと、銀行・証券・モバイルとの組み合わせ方が見えてきます。

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マジ得を待ちすぎて結局申込タイミングを逃すよりは、通常時に申し込んでSPUのポイント加算を早く受け取り始める方が、トータルで見ると得になることが多いです。実際私もそのパターンでした。

よくある質問(FAQ)

Q. 審査に落ちる主な理由は何ですか?

A. よくある理由は「短期間に複数のクレジットカードを申し込んでいる(多重申込)」「過去に金融事故歴がある」「申込フォームの記載に不備がある」の3つです。直近6ヶ月以内に他のカードを2枚以上申し込んでいると、審査に影響することがあります。1社ずつ間隔を空けて申し込むのが無難です。

Q. 審査結果が何日も来ない場合、どうすればいいですか?

A. まず迷惑メールフォルダを確認してください。それでも見当たらず2営業日以上経っている場合は、楽天カードの審査状況確認ページから自分の審査ステータスを確認できます。長期連休をはさんでいなければ、3営業日経っても結果が来ない場合は楽天カード問い合わせ窓口に連絡するのがおすすめです。

Q. 楽天カード(通常)と楽天PINKカード、楽天カードNL(ナンバーレス)の違いは?

A. 基本還元率(1.0%)はすべて同じです。楽天PINKカードは「楽天グループ優待サービス」「ライフスタイル応援サービス」「女性のための保険(楽天PINKサポート)」の3メニューから選んでカスタマイズできる券種で、優待・保険メニューは月額330円程度の有料オプションです(初回2ヶ月無料)。楽天カードNLはカード番号券面非表示でセキュリティ性が高い券種。初めての一枚なら通常の楽天カード、券面のセキュリティを重視するならNLを選ぶのが無難です。

Q. 家族カードは同時に申し込めますか?

A. 本会員カードの審査が完了したあと、e-NAVIから別途申し込みになります。同時申込は不可ですが、本会員のカードが届いた後すぐに申し込めるので、夫婦で楽天経済圏を共有したい場合もスムーズです。

Q. 楽天カードとPayPayカード、どちらを先に作るべきですか?

A. 楽天市場をよく使うなら楽天カード、ソフトバンク/ワイモバイルユーザーで年100万円以上カードに集約できるならPayPayカードゴールドという判断軸になります。詳しくは楽天 vs PayPay 経済圏比較記事で試算しています。

まとめ:申込から使い始めるまでの全タイムライン

楽天カードの申し込みから使い始めるまでの流れを、もう一度時系列で振り返ります。

  • Day 0:申込フォーム入力(約7分)→ 審査完了メール(最短5分)
  • Day 7〜10:カード本体が本人限定受取郵便で到着
  • Day 7〜10(同日):e-NAVI初回登録 → 入会特典の受取条件をクリア
  • Day 7〜14:3回利用+口座振替設定でカード利用特典の条件をクリア
  • 翌月20日前後:カード利用特典ポイントが付与される

「申し込み」自体は7分で終わりますが、入会特典をフルに受け取るまでは申込から約1ヶ月かかる、というのが現実的なタイムラインです。とはいえ、年会費永年無料で、使わなくなっても維持コストゼロ。最初の1枚として迷うなら、待たずに作って楽天経済圏全体の入口として使い始めるのが合理的だと感じています。

申し込み後の具体的な使い方・節約術を知りたい場合は、楽天カードを5年使ってわかった節約術と実績もあわせて参考になると思います。

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楽天カードは「申し込みのハードルが低くて、1枚目として失敗しにくい」のが最大の強みです。永年無料なので使ってみて合わなければ放置しておけばよく、気軽に試せるのが他のカードにはない安心感でした。

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