楽天カードの締め日・引き落とし日はいつ?5年使ってわかった節約術【実績88,000P】

読了目安:約12分

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「楽天カードの締め日と引き落とし日っていつ?使いすぎて引き落とし日に慌てたくない……」

そんな不安を持っている方、多いと思います。

楽天カードの締め日は毎月末日(月末)、引き落とし日は翌月27日です。この仕組みを正しく理解するだけで、使いすぎ防止やポイント最大化につながります。

私は楽天カードを5年以上使い続け、2025年だけで88,616ポイント(約88,000円分)を獲得しました。年会費は永年無料のまま。このレビューでは、締め日・引き落とし日の仕組みから、節約しながらポイントを貯める実践的な方法まで解説します。

✅ こんな人におすすめ

  • 楽天カードを作ろうか迷っている方
  • 年会費無料のクレジットカードを探している方
  • 楽天経済圏を始めたい方
  • 実際の利用者のリアルな声を知りたい方
  • 締め日・引き落とし日の仕組みをちゃんと理解したい方

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楽天カードの締め日・引き落とし日【一番大事な基本】

楽天カードの締め日・引き落とし日【一番大事な基本】のイメージ図

楽天カードの締め日と引き落とし日は固定されています。変更はできません。

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項目 日付 ポイント
締め日 毎月末日(月末) その月の利用分が確定する日
引き落とし日 翌月27日 銀行口座から引き落とされる日

例えば、4月1日〜4月30日(締め日)に使った金額が、5月27日(引き落とし日)に銀行口座から引き落とされます。

27日が土日祝日の場合は翌営業日に引き落としとなります。毎月27日前後は口座残高を確認しておくと安心です。

締め日を使いすぎ防止に活かす方法

締め日が月末固定なので、月の半ば(15〜20日頃)に楽天カードのアプリで利用残高を確認する習慣をつけると、使いすぎを防げます。

私が実践している節約ルールは3つです。

  • 月半ばに利用明細を確認:楽天カードアプリ(e-NAVI)で残高チェック。月の後半の予算を把握する
  • 利用限度額に余裕を持たせる:引き落とし日までに口座残高を確保しておく
  • 大きな買い物は月初にまとめる:翌月27日まで猶予が最大になるため、資金繰りが楽になる

この3つを守るだけで、引き落とし日に口座残高が足りないという事態をほぼ防げます。

KK

締め日が月末固定と知ったとき、「じゃあ月初に大きな買い物をした方が猶予が長くなるのでは?」と気づいて。それからタイミングを意識するようになりました!

楽天カードの基本スペック

楽天カードの基本スペックをまとめました。

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項目 内容
年会費 永年無料
ポイント還元率 1%(楽天市場はSPU次第でさらに高還元)
国際ブランド VISA / Mastercard / JCB / American Express
ポイント 楽天ポイント
締め日 毎月末日
引き落とし日 翌月27日(土日祝は翌営業日)
ETCカード 年会費550円(楽天会員ランクにより無料)
家族カード 年会費無料(本会員と同じ楽天ポイントに合算可)
KK

5年間ずっとメインカードとして使い続けています。年会費がかからないのに、ちゃんとポイントが貯まる。この安心感は意外と大きいです。

実際に貯まったポイント実績【5年・年間88,000P超】

実際に2025年で獲得したポイントは88,616ポイントです。

内訳のメインは楽天市場でのお買い物。日用品・食品・家電など、なるべく楽天市場でまとめて購入するようにしています。

楽天ペイに楽天カードを紐付けて楽天キャッシュ払いにすると、合計1.5%のポイントが貯まります。街での買い物でも高還元になります。

※1.5%還元にはカウント期間中に楽天ポイントカードを2回以上提示する条件があります。

楽天カード 年別獲得ポイント実績(2024年〜2026年)

年間88,000ポイントは約88,000円分。カード利用だけでこれだけ貯まるのは、正直かなりお得だと実感しています。

KK

年間88,616ポイント……正直ここまで貯まるとは思っていませんでした。気づいたら1ポイント1円換算で8万円以上分になっていた計算です!

SPUを最大化してポイントをもっと貯める方法

楽天カードの本当の強みは、楽天市場でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)との組み合わせにあります。楽天の各サービスを使うほど、楽天市場でのポイント還元率が積み上がる仕組みです。

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サービス SPU加算 条件
楽天カード利用 +2倍 楽天市場で楽天カード払いをする
楽天銀行+楽天カード引き落とし +0.5倍 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定
楽天証券(ポイント投資) +0.5倍 月30,000円以上のポイント投資
楽天モバイル +4倍 楽天モバイルを利用中
楽天ひかり +2倍 楽天ひかりを契約中
楽天保険 +1倍 対象保険の保険料を楽天カードで払い込み

※SPU倍率・条件は変更される場合があります。最新情報は楽天市場公式サイトをご確認ください。

楽天カード+楽天銀行+楽天証券の3つをそろえるだけで、楽天市場の還元率がベース+3倍になります。さらに楽天モバイルを使えば+4倍が加わり、楽天市場での買い物が非常に高還元になります。

私が年間88,000ポイント以上貯められているのも、このSPUの積み上げが大きな要因です。

▶ 楽天経済圏の始め方【2026年版】月1万ポイントを目指す5ステップ

楽天ゴールドカードと比較:通常カードで十分か?

楽天ゴールドカードと通常カードの比較イメージ図

「もっとお得なゴールドカードの方がいいの?」という疑問に答えます。

📱 スクロールできます

項目 楽天カード(通常) 楽天ゴールドカード
年会費 永年無料 2,200円(税込)
基本還元率 1% 1%
楽天市場還元率 3倍(SPU) 3倍(SPU)
証券積み立てポイント還元 0.5% 0.75%
国内空港ラウンジ なし 年2回無料
海外旅行保険 なし 最高2,000万円(利用付帯)

年会費2,200円に見合うかどうかは、使い方次第です。楽天証券で月5万円の積み立てをしている場合、証券ポイントの差(0.75%-0.5%=0.25%)で年間1,500ポイントの追加。年2回の空港ラウンジ利用が1,000〜1,500円相当とすると、年会費分はギリギリ回収できる計算になります。

「年会費は一切払いたくない」「楽天市場メインで使う」という方なら、通常の楽天カードで十分です。詳細な損益分岐点の計算は別記事で解説しています。

▶ 楽天ゴールドカードの年会費2,200円は元が取れる?損益分岐点を計算した

他社のゴールドカードと迷っている方は、PayPayカードゴールドの損益分岐点も同じフォーマットで計算しているので、年会費の元が取れるラインを並べて比較できます。

5年使って良かった点

楽天カードを使い続けている一番の理由は、楽天市場でのポイント還元率の高さです。

  • 楽天市場でのSPU加算により高還元になる
  • 年会費永年無料
  • 楽天ポイントは使い道が多い(楽天市場・楽天ペイ・期間限定ポイントも使いやすい)
  • 締め日が月末固定でわかりやすく、家計管理がしやすい
  • 家族カードが無料で作れるので、夫婦や家族でポイントを合算できる

正直なデメリット

5年使って感じたデメリットも正直に書きます。

  • 楽天市場以外の還元率は1%と特別高くはない。コンビニや飲食店など日常使いは他の高還元カードと同程度です
  • 海外旅行保険が付いていない。海外旅行をよくする方には物足りないかもしれません。必要な方は別途保険の検討を
  • 締め日・引き落とし日は変更不可。給料日が27日より後の方は、引き落とし日前に残高を用意する管理が必要です
  • SPUの条件が変わりやすい。過去に複数回改悪されており、今後も変わる可能性がある点は注意が必要です

ただし、楽天経済圏をメインに使っている方にとっては、デメリットよりメリットの方が大きいと感じています。

KK

楽天市場をほとんど使わない時期は、正直ポイントがあまり増えなかったです。カード払いだけだと還元率は1%なので、期待しすぎると拍子抜けするかもしれません。

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楽天カードの申し込み方法

申し込みはオンラインで完結します。必要なものと流れを確認しておきましょう。

申し込みに必要なもの

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 銀行口座情報(引き落とし口座)
  • メールアドレス
  • 勤務先情報(会社名・電話番号)

申し込みの流れ

  1. 楽天カード公式サイトにアクセスし「お申し込みはこちら」をタップ
  2. 楽天会員IDでログイン(未登録の場合は新規作成)
  3. 個人情報・勤務先情報を入力
  4. 引き落とし口座を設定
  5. 申し込み完了

審査結果は最短即日に届きます。カードの到着は審査通過後、約1週間程度です。申し込みからカード到着まで早ければ1週間以内に完結します。

▶ 楽天カード申し込みから使い始めるまでの全手順【審査5分・体験談つき】

よくある質問

Q. 楽天カードの締め日はいつですか?

楽天カードの締め日は毎月末日(月末)です。1日〜末日に使った金額がその月の請求として確定します。締め日の変更はできません。

Q. 楽天カードの引き落とし日(支払日)はいつですか?

引き落とし日は翌月27日です。27日が土日祝日の場合は翌営業日に引き落とされます。例えば4月末日締めの分は5月27日に銀行口座から引き落とされます。

Q. 締め日直前に大きな買い物をすると引き落とし日はいつになりますか?

例えば4月28日に買い物をした場合、4月末日締めに含まれるため、引き落としは5月27日です。一方、5月1日に買い物をすると5月末日締め→6月27日引き落としになり、約57日の猶予ができます。大きな買い物は月初にまとめると資金繰りが楽になります。

Q. 引き落とし日に残高が足りないとどうなりますか?

引き落としができなかった場合、楽天カードから連絡が来て再引き落としの手続きが必要になります。延滞が続くと信用情報に影響することがあります。引き落とし日の前日(26日)までに必要金額を口座に用意しておくことを強くおすすめします。

Q. 使いすぎを防ぐ方法はありますか?

楽天カードアプリ(e-NAVI)で利用明細をリアルタイムに確認できます。月の半ばに残高を確認する習慣をつけると、月末の使いすぎを防げます。また、利用限度額を下げる申請も可能なので、使いすぎが心配な方は利用額を制限するのも一つの方法です。

Q. 審査に落ちることはありますか?

楽天カードは比較的審査が通りやすいと言われていますが、収入や信用情報によっては否決されることもあります。アルバイト・パートの方でも申し込みは可能です。初めてのクレジットカードとして選ぶ方も多いカードです。

Q. ポイントの有効期限はありますか?

通常の楽天ポイントは最後にポイントを獲得または利用した月から1年間が有効期限です。楽天カードを日常的に使っていれば自然と有効期限が延長され続けるため、実質的に期限を気にせず使えます。期間限定ポイントは個別に期限が設定されています。

まとめ

KK

5年使ってみて感じるのは、楽天カードは「楽天経済圏の入口」として本当によくできているということ。年会費が気にならない分、気軽に試せるのが一番のポイントでした!

年会費無料で締め日・引き落とし日の仕組みも明確。楽天経済圏をメインに使う方には、まず作っておいて損のないカードだと思います。

5年以上使い続けて実感するのは、楽天カードの本当の価値は「ポイントが貯まること」より、「楽天経済圏全体と連携してはじめて最大化する」という点です。楽天銀行・楽天証券・楽天市場と組み合わせることで、日々の生活費を固定費ごと最適化できます。

楽天市場をよく使う方、楽天経済圏を活用したい方にはぜひ検討してみてください。

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著者 K のアバター

この記事を書いた人

K

30代会社員ブロガー・投資歴5年

固定費削減と新NISAで資産形成中。楽天経済圏・クレカ・AI活用をリアルな体験ベースで発信しています。「知ってるだけで得すること」を正直に書くのがモットー。

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