楽天証券の口座開設を5分で理解する【スマホで完結・新NISAにも対応】

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✅ こんな人におすすめ

  • 楽天証券の口座開設を考えているが手順がわからない方
  • 新NISAを始めたいが証券口座の作り方に不安がある方
  • 楽天カードのポイントを投資に活用したい方
  • 楽天経済圏のSPUをさらに上げたい方
  • スマホだけで完結するか確認したい方

「新NISAを始めたいけど、証券口座ってどうやって開くの?」

そう思いながら、手続きの複雑さを想像して後回しにしていませんか?

私も最初はそうでした。でも実際にやってみると、スマホだけで最短20分で申し込みが完了しました。しかも審査から口座開設まで最短翌営業日。思っていたより、ずっと簡単でした。

この記事では楽天証券の口座開設の手順を、ステップごとに解説します。

なぜ楽天証券がおすすめなのか

証券口座はSBI証券、松井証券など複数の選択肢がありますが、私が楽天証券を選んだ理由は3つあります。

1. 楽天カードで投資信託を積み立てられる

楽天証券では楽天カードを使って投資信託の積み立て設定ができます。月最大10万円まで楽天カードで決済でき、積み立て額の0.5〜1%分の楽天ポイントが貯まります。(楽天キャッシュと併用すれば月最大15万円まで対応可能)

普通の買い物と同じように投資でもポイントが貯まる。これは楽天カードユーザーにとって大きなメリットです。

▶ 楽天カードの実績レビュー【年間88,000ポイント以上獲得】

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楽天カードで積み立てるとポイントが付くと知ったとき、「投資しながらポイントが貯まるの?」と少し驚きました。口座開設を後回しにしていた期間が、少しもったいなかったです。

2. 楽天経済圏のSPUが上がる

楽天証券で月合計30,000円以上のポイント投資(投資信託)を行うと、楽天市場でのポイント還元率(SPU)が+0.5倍になります。1ポイント以上使い、残りを現金で補う形でOKなので、1ポイント+現金29,999円でも条件達成できます。

▶ 楽天経済圏の作り方【2026年版】月1万ポイントを目指す5ステップ

3. 手数料が安い

楽天証券の国内株取引手数料は「ゼロコース」を選べば売買手数料が無料です。新NISAの投資信託であれば信託報酬も業界最安水準のファンドが揃っています。

口座開設の流れ(全5ステップ)

実際の手順を順番に説明します。スマホ1台で完結します。

STEP 1:楽天証券の公式サイトから申し込む

楽天証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設(無料)」ボタンをタップします。

楽天証券トップページ

申し込み画面では楽天会員IDでログインします。楽天IDを持っていれば基本情報の入力が省略できます。楽天IDをまだ持っていない場合は、この画面から新規作成もできます。

楽天証券口座開設 3ステップの流れ

口座申込は「メールアドレス登録→本人確認→お客様情報入力」の3ステップで完了します。

STEP 2:本人確認書類を提出する

本人確認にはスマホのカメラで書類を撮影する「スマホで本人確認」が便利です。対応書類は以下のいずれか1点です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 在留カード

マイナンバーカードを使う場合は1枚で完結します。運転免許証の場合は別途マイナンバーを確認する書類が必要になります(通知カードや住民票でも可)。

STEP 3:各種設定を入力する

以下の項目を入力します。すべて画面の指示に従うだけなので難しくありません。

  • 職業・勤務先情報
  • 投資経験・投資目的
  • 納税方法(特定口座・源泉徴収あり を選ぶと確定申告が不要で便利)
  • NISA口座の開設希望(新NISAを始めるなら「はい」を選択)

NISA口座は1人につき1つの金融機関にしか開設できません。他の証券会社や銀行にすでにNISA口座がある場合は、移管手続きが必要になります。

STEP 4:審査・口座開設完了の通知を待つ

申し込み完了後、審査が行われます。スマホで本人確認を行った場合は最短翌営業日に口座開設完了のメールが届きます。

メールにログインIDが記載されているので、そのIDで楽天証券にログインできます。

STEP 5:初期設定をする

ログイン後に以下の初期設定を済ませると、すぐに投資を始められます。

  • 出金先銀行口座の登録:楽天銀行を登録すると「マネーブリッジ」で普通預金の金利が年0.38%になる(2026年2月改定)
  • 取引パスワードの設定
  • 積み立て設定(任意):楽天カードで毎月自動積み立てにすると手間がゼロになる

実際の積立設定画面はこちらです。eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)を月30,000円、NISAつみたて投資枠で設定しています。

楽天証券 積立設定画面(オルカン 月3万円)

マネーブリッジの設定状態です。「設定済」になっていれば楽天銀行との連携が完了しています。

楽天証券 マネーブリッジ設定済み画面

新NISA口座の設定方法

STEP 3でNISA口座の開設を希望した場合、口座開設完了後に自動でNISA口座が付与されます。特別な追加手続きは不要です。

あとはログイン後に「NISA」メニューから投資信託を選んで積み立て設定をするだけです。

私が実際に新NISAで2年間運用して得た結果は、以下の記事で詳しく書いています。

▶ 新NISAを2年続けた結果【楽天証券×オルカン月3万円で+31.71%の実績】

よくある質問

Q. 口座開設に費用はかかりますか?

無料です。口座の維持費も一切かかりません。

Q. 未成年でも開設できますか?

18歳以上から開設できます。18歳未満の場合は「楽天証券ジュニア口座」が別途あります。

Q. 銀行口座がないと入金できませんか?

楽天銀行口座がなくても、他の銀行から振り込みで入金できます。ただし楽天銀行と連携すると入出金が自動化されて便利なため、セットで開設する人が多いです。

楽天銀行の口座開設ガイド【マネーブリッジの設定方法も解説】

Q. すでに他の証券口座を持っていても開設できますか?

できます。複数の証券口座を持つこと自体は問題ありません。ただしNISA口座は1つの金融機関にしか開設できないため、既存のNISA口座がある場合は移管が必要です。

まとめ:難しく考えなくて大丈夫

楽天証券の口座開設は、思っている以上にシンプルです。

  • スマホだけで申し込み完了
  • 最短翌営業日で口座開設
  • 楽天カードと組み合わせればポイントも貯まる
  • 新NISAも同時に開設できる

「いつかやろう」と後回しにしている間にも、投資を始めた人との差は広がっていきます。口座開設自体は無料なので、まず開設だけでも済ませておくことをおすすめします。